空気調和・衛生工学会北海道支部 2023年度見学会

           北海道支部では、“IKEUCHI GATE”の見学会を開催します。

 伊東豊雄建築設計事務所が設計監理を行ったIKEUCHI GATEは2022年10月に開業した1万㎡弱の複合商業ビルです。特徴的な外観のみならず、トリプルガラスの採用やコージェネの導入、排熱回収ジェネリンクと空冷HPチラーによるセントラル熱源等様々な取組を行い、ZEB Readyを取得しております。
 当日はグループ会社の株式会社池内環境開発様に解説いただく予定です。
 この機会に是非見学いただき、知見を広めていただきたいと考えております。

主   催 公益社団法人 空気調和・衛生工学会北海道支部

日   時 令和6年2月16日(金) 13時00分~15時00分

会   場 IKEUCHI GATE 4F IKEUCHI LAB(札幌市中央区南一条西2丁目18番地)
※駐車場はございません。地下鉄大通駅下車徒歩2分。

集 合 場 所 IKEUTI GATE 4F IKEUCHI LAB
※1階からエレベータ若しくはエスカレータで直接会場までお越し下さい。

定   員 20名(先着順)

参 加 費 1,000円(税込。学生無料) 当日現金にて申し受けます。

SHASE-CPD 1時間1ポイント(ただし、休憩時間は除く)

申込 方法 E-mailにて下記①~③を明記のうえ、下記アドレスまでお申し込みください。 

申込先:shase.hokkaidou@gmail.com
① 件名:2/16 空衛支部見学会 参加申込(所属・名前)
② 本文:参加者氏名、所属
③ 当日連絡がつく携帯電話番号

申込 期限  2024年2月8日(木)
問 合 先  公益社団法人 空気調和・衛生工学会北海道支部
E-mail:shase.hokkaidou@gmail.com

空気調和・衛生工学会北海道支部 2023年度地区講演会

環境建築の過去・現在・未来とその課題について

 建築物設計の際に環境を配慮することは必要不可欠であり、その建築物の性能を評価できる理論とシミュレーションが求められている。この課題を解決するために、建築設備・環境工学の研究・教育と設計技術の発展に尽力され、「コンピュータ登場の初期からの建築と設備の一体化を重視したシミュレーション理論の継続的研究」、「設計用最大負荷計算法の確立と実用的エネルギーシミュレーションプログラムBESTの開発」、「たくさんの建築と設備の実測経験を踏まえた環境建築の方向性の研究、環境建築のシリーズ本の出版、シンポジウムの継続開催、省エネ法計算の開発・啓蒙」で顕著な功績を残し、日本建築学会大賞を受賞された石野久彌先生を本講演会の講師にお迎えし、研究内容を紹介していただき、今後の建築設備・環境工学研究の更なる発展について考える機会とする。

主催:公益社団法人 空気調和・衛生工学会北海道支部

後援(予定):(一社)日本建築学会北海道支部、(一社)建築設備技術者協会北海道支部、(一社)電気設備学会北海道支部

日時:令和5年12月13日(水)15時00分~16時30分

会場:北海道大学学術交流会館 第1会議室 (札幌市北区北8条西5丁目)

定員:100名

参加費:1,000円(ただし、学生は無料)

CPDポイント:1時間1ポイント(ただし、休憩時間は除く)

 

◆プログラム(15:00~16:30、14:30開場・受付開始)
1.開会挨拶 15:00~15:05 齊藤 雅也氏(空気調和・衛生工学会北海道支部 支部長/札幌市立大学 デザイン学部 教授)
2.講演 15:05~16:25 石野 久彌氏(東京都立大学 名誉教授)
「環境建築の過去・現在・未来とその課題について」
3.閉会挨拶 白土 博康氏(空気調和・衛生工学会北海道支部 副支部長/(地独)北海道立総合研究機構)

◆申込方法:「北海道支部 地区講演会の参加申込」と記し、住所、氏名、勤務先、電話番号を明記の上、
2023(令和5年)年12月8日(金)までに下記の申し込み先までE-mailにてお申し込みください。

◆お申し込み先: E-mail:katsura@eng.hokudai.ac.jp

◆お問合わせ先:公益社団法人 空気調和・衛生工学会北海道支部
〒060-0004 札幌市中央区北4条西19丁目1-1北海道設備会館2F
TEL:011-676-4025 FAX:011-676-4030 E-mail : shase.hokkaidou[at]gmail.com

設備技術研究会の募集

 設備技術研究会は、支部からの交付金(単年度20万円)を活用し、地域に関連したテーマを対象として小委員会を立ち上げ、研究活動を行う事業です。

 この度、1件の課題を募集いたします。研究期間は規定にはございませんが、原則最大2年間(各年度の3月まで)としています。

 本件の応募にご関心がある会員におかれましては、別紙の申請書にご記載の上、ご送付いただきますようよろしくお願いします。

                           記

・募集事業  設備技術研究会小委員会

・研究期間  令和5年(2023年)10月2日(月)から

令和7年(2025年)3月31日(月)もしくは令和8年(2026年)3月31日(火)まで

・研究資金  年間20万円

・対  象  公益社団法人空気調和・衛生工学会北海道支部の会員

(複数研究者による研究チームで応募する場合は、代表者(委員長)が会員であること)

・選考方法  支部の運営委員会の協議による

・応募期限  令和5年9月15日(金)まで

担当:設備技術研究会委員長 白土 博康
(地独)北海道立総合研究機構エネルギー・環境・地質研究所

連絡先:TEL: 011-747-2479 E-mail: shirato-hiroyasu@hro.or.jp

01_依頼文

02_応募申請書

【募集は終了しました】第38回空気調和・衛生工学会振興賞”技術振興賞”および第21回振興賞”住宅環境設備賞”募集のご案内

【募集は終了しました】

 

空気調和・衛生工学会表彰規程により、本年度振興賞技術振興賞および住宅環境設備賞の候補業績を募集します。
応募される場合、下記のURLにある表彰規程類および募集要項をお読みのうえ、応募書1部、審査資料(本部の場合審査資料15部、支部の場合7部)を期限内に本部事務局(2区~8区の場合はそれぞれの支部へ)までご提出願います。

表彰規程類および募集要項はこちらです。

~以下、締め切り・要件等の抜粋~

応募書および審査資料の提出期限
2023年7月20日(木)17時必着
※郵送書留・宅配便など記録に残る方法でご提出ください

募集する業績とその要件
(1)技術振興賞
表彰を行う年の前々年の12月31日からさかのぼって、前3年間(本年の対象は2020年1月1日~2022年12月31日)に竣工した設備または施設の計画・設計・施工に関する業績、ならびに公表された以下の業績のうち、審査時に使用中の業績で、受賞した場合に本会学会誌に発表可能なもの
1)調査・開発に関する技術
2)装置・製品・システムなどの発明・考案・開発・応用
3)施工技術
4)その他

(2)住宅環境設備賞
表彰を行う年の前々年の12月31日からさかのぼって、前3年間(本年の対象は2020年1月1日~2022年に竣工または公表された住宅設備の計画・設計・施工・機器に関する業績のうち、審査時に使用中の業績で、受賞した場合に本会学会誌に発表可能なもの

応募書および審査資料の提出・問合せ先
〒060-0004 札幌市中央区北4条西19北海道設備会館2F
公益社団法人空気調和・衛生工学会北海道支部
TEL 011-676-4025  E-mailアドレス:shase.hokkaidou@gmail.com