北海道支部第54回学術講演会

北海道支部では,令和元年度の学術講演会を下記の要領にて実施いたします.また,本年度も引き続き,若手研究者・技術者を対象とした優秀発表の表彰を行いますので,産学官各界よりたくさんのご参加を賜りますよう,お願い申し上げます.

主  催 空気調和・衛生工学会北海道支部
協  賛 日本機械学会北海道支部(予定)
日  時 令和2年3月17日(火)9時~17時
会  場 北海道大学 学術交流会館 講堂
     札幌市北区北8条西5丁目
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北海道支部セミナー 「これからの医療福祉施設の環境・設備リスクマネジメント」

医療福祉施設のおいては、近年の震災、集中豪雨など自然災害などの厳しい状況下での医療の継続、感染対策など室内環境の改善など、多くの対応が求められています。
本セミナーでは医療福祉施設に求められる設備の性能と維持管理のバランス、その結果患者、居住者へ及ぼす影響などを林先生の東北、北海道、フィンランドの寒冷地における調査からご紹介いただき、設計における取組、運用について「石巻赤十字病院・足利赤十字病院」「長崎港メディカルセンター」を事例としてご紹介いただきます。
大変貴重な機会ですので、多数の方にご参加いただきますようご案内申し上げます。

主催 公益社団法人空気調和・衛生工学会 北海道支部
後援 (一社)日本建築学会北海道支部、(一社)建築設備技術者協会北海道支部、(一社)電気設備学会北海道支部
日時 令和2 年2月20日(木)14時00分~17時00分(13:30開場)
会場 札幌市立大学サテライトキャンパス(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル 12F)
定員 60名
参加費 1,000円(ただし、一般市民・学生は無料)
CPDポイント 1時間1ポイント(ただし、休憩時間は除く)

【プログラム(敬称略)】
1.開会挨拶(5分) 長野 克則(本学会 北海道支部・支部長/北海道大学)
2.基調講演(50分) 林 基哉(国立保健医療科学院) 「高齢者施設の環境」
3.講演Ⅰ(30分) 塚見 史郎(日建設計)「石巻赤十字病院・足利赤十字病院を事例として」
(休憩)
4.講演Ⅱ(30分) 龍 英夫(大成建設)「長崎港メディカルセンターを事例として」
5.パネルディスカッション(50分) ファシリテーター 羽山広文(北海道大学)
6.閉会挨拶(5分)久保田克己(本学会 北海道支部・副支部長/株式会社北海道日建設計)

申込方法 「北海道支部セミナー参加申込」と標記し、住所、氏名、勤務先、電話番号を明記の上、
令和元年12月27日(金)までに下記申し込み先までE-mailにてお申し込みください。

お申込先・問い合わせ先
公立大学法人札幌市立大学デザイン学部 都市・建築環境デザイン研究室(担当:斉藤)
E-mail:msaito@scu.ac.jp 電話:(011)-592-2631(直通)

北海道ガスグループ本社ビル 見学会

主 催          (公社) 空気調和・衛⽣⼯学会 北海道⽀部

共 催          (⼀社) 建築設備技術者協会 北海道⽀部
(⼀社) 電気設備学会 北海道⽀部

後 援          (⼀社) ⽇本マンション学会 北海道⽀部
(⼀社) ⽇本建築学会 北海道⽀部

⽇ 時           2019 年11 ⽉19 ⽇(火) 15:00〜17:20

⾒ 学 先        札幌市東区北7条東2丁目1番1号

北ガスグループ本社ビル

内 容           札幌市内に分散する業務機能の集約に加え、都心部におけるエネルギー供給拠点および災害時保安機能の強化を目的としたオフィスビルを建設した。世界最高効率(発電効率約50%)のガスエンジンによる電力は、本ビルのみならず電力事業の電源として全道に供給する。発電時の排熱は都心部の地域熱供給にも利用し、低炭素化・経済性の向上を実現する。地震に強い中圧ガス導管で強靭性を確保し、BCP機能を強化する。供給防災センターは、建物構造の強化や免震床および通信網・情報システムの強化等を行った。ここに全地区の指令機能を集約することで、緊急対応力を強化している。また、働き方改革を推進するため、社員の交流・創造的な活動を支援する「エンガワ」付ワークプレイスを設け、快適性のみならず生産性の向上を狙う。

説明概要       施設全体概要、北ガス札幌発電所およびエネルギーフロー、災害対応力強化を図る供給防災センター、働き方改革・生産性向上を目的とした「エンガワ」付ワークプレイス、健康経営推進のための社員食堂

⾒学箇所        施設全般(札幌発電所コントロールルーム、供給防災センター、オフィス、社員食堂 など)

集合場所        札幌市東区北7条東2丁目1番1号

北ガスグループ本社ビル 1Fエントランス内

集合時間        14:50

定 員           40 名 (定員となり次第締め切ります)

参 加 費        無料

申込⽅法        「⾒学会」と標記し、住所、氏名、勤務先、連絡先をご記入の上、

11月8日(金)までに下記の申込先にEmail にてお申し込み下さい。

(申込み人数に制限を付けます。各社2 名まででお願いします)

申 込 先        北海道ガス株式会社 技術開発研究所 武田

E-mail: kiyotaka.takeda@kitagas.com

公益社団法人 空気調和・衛生工学会北海道支部地区講演会「スマートウェルネスオフィスの最前線」

ゼロエネルギービルが普及する一方、我慢の省エネルギーは知的活動の経済損失につながるともいわれています。企業などが競争力を高めるためには、省エネルギーと合わせて、健康増進や知的生産性の向上にも十分配慮する必要があります。そこで、本地区講演会ではスマートウェルネスオフィスの最前線と題しまして、千葉大学林先生に、今年度発行された、スマートウェルネスオフィスの評価ツールであるCASBEE-WOの開発概要や今後の展開を中心に、幅広くお話し頂きます。

主催 公益社団法人 空気調和・衛生工学会北海道支部
後援(予定) 一般社団法人 日本建築学会北海道支部、一般社団法人 建築設備技術者協会北海道支部、
一般社団法人 電気設備学会北海道支部
日時 平成30年12月3日(火)15時30分~17時00分
会場 北海道大学学術交流会館第一会議室(札幌市北区北8条西5丁目)
定員 100名
参加費 1,000円(ただし、学生は無料)
CPDポイント 1時間1ポイント

プログラム
1.開会挨拶
長野 克則(空気調和・衛生工学会北海道支部 支部長、北海道大学大学院工学研究院 教授
2.基調講演
林 立也(千葉大学大学院工学研究院 准教授、JSBC CASBEE-WO開発部会 部会長)
「CASBEE-WOの開発概要と今後の展開」
3.閉会挨拶
 久保田 克己(空気調和・衛生工学会北海道支部 副支部長、北海道日建設計 代表取締役副社長

申込方法
以下のGoogle Formより、2019年11月29日(金)までにお申込みください。

(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScYtNjjqWTgSq2nigsJhOA7fDlWhYt6l6xsNCqfUrtmqKRgxg/viewform?usp=sf_link)

※Google Formがご使用いただけない場合は、「北海道支部地区講演会参加申込」と標記し、氏名、勤務先、学生か否か、電話番号、メールアドレスを、koyanagi@hgu.jp(小柳秀光)まで送って下さい。